狭間の怪人

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―― 怪人 ――
街の様々なスポットに現れる、正体不明の怪人物。
かつてはそれぞれどこかの街の噂だったようだが、いつ頃からかゴーストタウンにも現れるようになった。
(以下、「街」はこのゴーストタウンのことを指す)




キャラ紹介

クルル

そいつは隙間風と共に現れてはオルゴールを売りつけてくる、神出鬼没な紳士なんだってさ。
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【inゴーストタウン】
街までオルゴールを売りに来た「狭間の怪人」。「2人で1つの怪人」だとかなんとか言いふらす。

掴みどころのない性格で、不適切なんだかむしろ適切なんだか分からない言動で人をあしらう。
様々な言語感覚が飛び出すが、素の口調は尊大だったり乱暴だったり。
気に入らないことがあるととりあえず金を要求してくる。
好物は肉料理とブラックオパール。

【能力】
「物と物の間」=「狭間」を介して「物を取り出す」「移動する」などの能力を使う。
「狭間」自体が能力であるため、他にも色々できる……かもしれない。
あと体の至るところからチェーンソーの刃が飛び出す。

一人称:わたし
「お晩です。狭間の怪人です」「3万な」

マキナ

クルルが連れている少女人形。意思があるかのように動く。

カラカラ

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クルルの住処の使用人。狭間の中にいる。
狭間に流れ着いたカスをクルルが適当に繋ぎ合わせることで誕生した。
感謝の意を伝えるべくクルルに仕えているが、当人からは専ら「産廃」と呼ばれるなど散々な扱いを受けている。
廃棄場で使えそうな廃品を漁ったり、「音」を楽しんだりするのが趣味。
クルルにのみ通ずる(と思われる)謎言語で喋る。

一人称:(翻訳時)僕
<< きれい…… >>(お茶か夜のお供ですね)

※未だにデザイン悩んでます(主に下半身)→ 【過去の開発資料】

学校の怪人

深夜の音楽室、ひとりでに曲を奏でるピアノ。
曲の完成のため、音楽家の幽霊が夜な夜な弾いているんだとか……
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【inゴーストタウン】
深夜の音楽室に出没する「学校の怪人」。怪人名は不明。
毎晩、未完成の曲を叩き鳴らしまくっている。
一人の世界に入っているため、邪魔をすると激しく怒る。
活動時間外は絵画の中に潜んでおり、邪魔をするとやはり怒る。

音楽活動が盛り上がってくると「人の声」が全く聞こえなくなるが、「物音」には非常に敏感。
クルルとは街へ現れる以前にも会ったことがある。

【能力】
学校内の備品を操る。ピアノを弾く際に透明状態になっていることもある。
必殺技の「目からビーム」が非常に強力だが、大体は校内の備品を飛ばしてくるかハンマーで直接殴ってくる。

一人称:私(わたし)
「きさま!」「幾度の妨害……決して許さぬぞ!」

鉄道員

深夜、ある山奥の廃駅に到着する夜行列車。
乗り込むと、貴方にとって“とても懐かしい頃”を思い出せるとかどうとか。
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【inゴーストタウン】
「鉄道員」が名前ということになっている「鉄道の怪人」。
ある日街に取り込まれるが、至って落ち着いて業務をこなしている。
(街の特殊性か怪人の力かは不明だが)毎日ランダムに入れ替わる駅と路線から彼のいる電車へ乗り込むことが出来る。
たまに機関車で来る。

この鉄道の関係者はどうやら彼一人のようだ。
彼自身は常に電車内にいるので、駅は無人タイプ。(たまにモブが改札にいるかもしれない)
運賃回収については結構いい加減だが、業務妨害を繰り返すと最寄りの駅に埋められることがあるので注意。
色んな意味でカタい。(業務を優先・ナイフが通らない・肩が上がらない)

【能力】
線路上では物凄く足が速い。
また、どこにいても担当の全線路上の状況をある程度把握することができる。
それ以外の場所では単なる「固い、強い、遅い」超重量級ユニット。

一人称:私(わたくし)
「ご乗車ありがとうございます」「大変危険ですのでおやめ下さい」

S.S.

世界のどこかにある、とても古い巨大図書館。
その奥には数百年閉じられたままの開かずの間があって、禁断の書物が封印されているんだって。
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【inゴーストタウン】
図書館に居座る「図書館の怪人」。
訪れるととりあえず歓迎してくれる。
受付に座っていたり、本棚の整頓をしたり、書物を読みふけっていたりする。

気の良い人物で、尋ねると好みに合いそうな本を色々とオススメしてくれる。
その振る舞いからか、クルルからは「館長」と呼ばれている。
単語の羅列で意思表示をするため言葉は断片的だが、隙があれば結構喋る。

【能力】
あまりはっきりとはしていないが、浮遊したり、書物を操ったりしている。
「夜中に増える」姿を目撃されることもあるという、謎の多い怪人。
ちなみに刺すと青インクが吹き出る。

一人称:我
「双六……?」「private room……v」

くさりのこ

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【inゴーストタウン】
とっても元気な女の子。
怪人……かどうかはよくわからないが、とにかく街に迷い込んできた。
あちこち走り回っているので居場所の特定は困難。
出現のランダム性はクルルとよく似ているが、こちらは「出会えたらラッキー」と思うとよいかもしれない。

怖いもの知らずで、街の雰囲気も気にせずわーいわーいしている。
子供モードと大人モードの二つの外見を持つが、中身は変わらない。
くず餅と仲がよく、彼のことは「もっちゃん」と呼んでいる。

【能力】
「鎖鋸」の名の通り、専用装備のチェーンソーと戦闘力を持っている。
謎に強く、周辺のザコ敵集団なら一人で一掃してくれる。

一人称:私(わたし)
「わーいわーい」「おさかん!」

くず餅

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【inゴーストタウン】
理科室に住む謎の男子高校生。
一応怪人らしいが噂の知名度が低く、怪人レベルはあまり高くない。
理科室にいない時は大体川辺にいる。

物理的な痛みを喜ぶ嗜好を持つが、街全体のイカれっぷりに対しては驚きと怯えの連続である。
くさりのこと仲がよく、彼女のことは「のこちゃん」と呼んでいる。
綺麗な水と和菓子が好き。

【能力】
プラナリアの遺伝子を組み込んだとかで驚異的な肉体再生力を持つ。
隠された左腕からは、ありとあらゆるものを溶かす粘液を分泌できる。

一人称:アタシ
「アタシ男子なんだけど!!#」「イヤアアアアアア!!」

嘘です

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  • 最終更新:2018-08-20 11:30:11

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