狭間の怪人

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街の様々なスポットに現れる、正体不明の怪人物。
かつてはそれぞれどこかの街の噂だったようだが、いつ頃からかゴーストタウンにも現れるようになった。




キャラ紹介

※一人称とか喋り方とかはその時のキャラの気分や作風により変化することがございます

クルル

一次創作-怪人クルクル&マキマキ_2015-11-07.jpg一次創作_クルクル_2016-10-24.png※デザイン悩んでるんです
「クルクル&マキマキ」で一つの「狭間の怪人」。本体は神出鬼没のオルゴール売りクルル。
担当場所が「狭間」ということで、“物と物の間”を介して「物を取り出す」「移動をする」などの能力を持つ。
街のどこからでも現れるため、結構迷惑をかけている。
掴みどころのない性格。体の至る所からチェーンソーの刃が出てくる。好きなものは肉料理とブラックオパール。
一人称:わたし 主な出現ポイント:狭間

マキナ

クルルのお気に入りの人形。自分で動く。不意に触るとクルルがめっちゃ怒る。

カラカラ

一次創作-カラカラ_2015-07-31.png←初 一次創作_カラカラ_2017-04-14.jpg←最近 【→開発資料】※やっぱりデザイン悩んでるんです
クルルの住処の使用人。
狭間に流れ着いたカスをクルルが適当に繋ぎ合わせることで誕生した。
感謝の意を伝えるべく彼女に仕えているが、当人からは専ら「産廃」と呼ばれるなど散々な扱いを受けている。
廃棄場で使えそうな廃品を漁るのが趣味。謎言語で喋る。
一人称:(翻訳時)僕 主な出現ポイント:廃棄場

学校の怪人

一次創作-学校の怪人_2016-05-02.png一次創作_学校の怪人_2017-02-22.png
曲の完成のために夜中の音楽室でピアノを叩き鳴らしている怪人。作業の邪魔をするとめっちゃ怒る。
優れた聴覚を持つが、音楽活動が盛り上がってくると人の声が全く聞こえなくなる。
学校内の備品を操る能力を持つ。
クルルとはゴーストタウンに現れる以前にも会ったことがある。
一人称:私(わたし) 主な出現ポイント:音楽室

鉄道員

深夜、ある山奥の廃駅に到着する夜行列車。
乗り込むと、貴方にとって“とても懐かしい頃”を思い出せるとかどうとか。

一次創作-鉄道員_2016-03-23.png一次創作_鉄道員_2017-04-24.png一次創作_鉄道員_2018-03-18.jpg
【inゴーストタウン】
「鉄道員」が名前ということになっている「鉄道の怪人」。
毎日ランダムに入れ替わる駅と路線から彼のいる電車へ乗り込むことが出来る。
たまに機関車で来る。

この鉄道の関係者はどうやら彼一人のようだ。
彼自身は常に電車内にいるので、駅は無人タイプ。(たまにモブが改札にいるかもしれない)
運賃回収については結構いい加減だが、業務妨害を繰り返すと最寄りの駅に埋められることがあるので注意。
色んな意味でカタい。(業務を優先・ナイフが通らない・肩が上がらない)

【能力】
線路上では物凄く足が速い。
また、どこにいても担当の全線路上の状況をある程度把握することができる。
それ以外の場所では単なる「固い、強い、遅い」超重量級ユニット。

一人称:私(わたくし)
「ご乗車ありがとうございます」「大変危険ですのでおやめ下さい」

S.S.

一次創作-S.S._2016-06-11.jpg一次創作_S.S._2016-12-21.png
図書館の怪人。図書館に訪れた者を歓迎してくれる。
気の良い人物で、尋ねると好みに合いそうな本を色々とオススメしてくれる。
かつてはどこかの図書館の開かずの間で暮らしており、閉館時間にこっそり活動していたようだ。
漢字単語で意思表示をする。
一人称:我 主な出現ポイント:図書館

くさりのこ

一次創作-くさりのこ_2016-03-19.png一次創作_くさりのこ_2017-02-06.jpg
とっても元気な(クルル曰く)ごく普通の女の子。
「鎖鋸」の名の通り、専用装備のチェーンソーと戦闘力を持っている。
食べ歩きなどをして街を適当に楽しんでいる。
一人称:私(わたし) 主な出現ポイント:街中

くず餅

一次創作_くず餅_2017-01-12.png一次創作_くず餅_2017-01-15.png
理科室に住む謎の男子高校生。
プラナリアの遺伝子を組み込んだとかで驚異的な肉体再生力を持つ。
それと相性抜群な物理的な痛みを喜ぶ嗜好を持つが、街全体のイカれっぷりに対しては驚きと怯えの連続である。
綺麗な水と和菓子が好き。
一人称:アタシ 主な出現ポイント:理科室

  • 最終更新:2018-04-12 14:06:50

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